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「寺報」ページよりお入りください。 先月号までの分は「寺報」⇒下部「さかのぼる」へお入りください。 子どもさんに先立たれた方の話です。 「まさか」と思うのは、思い違いで、 いつでも目の前に...
今日は本当に色々ありました。 ある人に誘われて毎月「市民大学の古典文学」に参加しています。月替わりで色々な作品(源氏物語、太平記、風土記などなど)に触れさせてもらうのですが、今月は『雨月物語』で...
5/22の日誌に載せた田植え時の女の子のところの田んぼを、再び通りかかりました。残念ながらお会いすることはできませんでしたが、こうして刈られたあとの風景を見ながら、「元気でやっているのだな」と感じ入る...
続けて葬儀がありました。 先月100歳の誕生日を迎えた方でした。生前の穏やかな人柄は、死も穏やかだったようです。特に大きな病気を抱えていたわけでもなく、亡くなった当朝も施設の職員さんとやりとりをして...
「のうこつぼ」の増設が決まり、設置予定場所にあるギンモクセイを根こそぎ伐採することになりました。秋の香りを取り除くのにはいささか抵抗を持ちつつ、いざ伐採。 素人ながら、根っこが現われるまで何とか...
緊急事態宣言中は、本当に人に会うことが出来ませんでした。 この間に私が試みた主要なものは、 ①花壇、菜園の造成(ほとんど手伝っていただいて) ②駐車場の拡張事業 ③ホームペ...
「朝稽古に行ってみようかな…。」 来春まで剣道教室を休むことになった娘がつぶやきました。 ある先生から声を掛けられ、未知なる世界に興味があるものの、 剣道の稽古はどこへ行っても基本的にし...
先日、私の親ほどのご年齢のご夫婦が来寺されました。 九州・熊本のお墓を福山のどこかのお寺に移設したいとのことでした。写真はそのお墓です。 立派なお墓です。その地域では一般的なサイズだそうです。...
およそ「学校」と呼ばれる所は、 様々な知識と技能を身に付けて、いわゆる「賢くなって」卒業します。 お寺の本質は、この逆です。 垢のように身を覆う、「私中心の価値観」を外すのです。 学校...
息子が幼稚園から絵本を借りてきました。(クリック) 名もなき一匹の野良猫が 名前を持っているネコたちとの出会いを続けていく中で 自分に名前がない、名前が是非ともほしいと思うのですが、 自分...
朝のお勤めの時に『ハタ坊のおでん』という歌の歌詞を紹介しました。ドリアン助川氏(←クリック)の作です。 皆さんと「これまでの人生の歩み」を振り返りまして、うん、その通りだね、とうなずき合...
阪田寛夫作詞、中田喜直作曲の『鬼の子守歌』です。 鬼が島の鬼の子は やっぱり夜ふけに泣くのです こわいよ かあちゃん 桃太郎がきたよ はちまきしめて のぼりもたてて ガッパ...
去年の12月、出稿いたしました。 出稿先は「ドラゴンジャーナルonWeb」です。 いわゆる備後の青年僧侶の会です。 「一般向け」に書きました。ご笑覧ください。 (ここをクリック) 言...
2013年10月19日は、私の僧侶人生のハイライトでありました。 今もなお「原風景」として深く胸に刻まれています。 京都・三千院の奥にある勝林院が開創されてちょうど1000年の年にあたり、日本...
まずは本の紹介です。 熊本日日新聞社で社会部長、論説委員や役員を歴任した著者が、70歳で浄土真宗本願寺派僧侶を育成する中央仏教学院(京都市右京区)の通信教育を受け、新型コロナウイルスの影響で得度...