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PTAの活動中に「行間を読む」というフレーズを使ったやり取りをすることがあります。
メールやラインでの伝達が多いので、一言一句注意して言葉を紡がなければなりません。
よしんば「そんなつもりではなかった」としても、後の祭り。人の心は難しいものです。
さて、おまいり先でこの「バチ」に出会いました。
善き伴侶を送って26年。
私の妻は、制止がきかないほど元気ですので、配偶者を送った人の気持ちが想像できません。
したがって、この、すり減ったバチの「行間」はいずれ私か妻が経験せねばならないものとして、
いつもより3割強めにキンをたたきました。
(ここのところの行間は読み手にお任せいたします)