福泉寺 福山 浄土真宗 http://fuku-fukusenji.jp rss, feeds, in, php copyright:fukusenji (福泉寺 福山 浄土真宗 ) 心の真ん中に、何を置く? https://fuku-fukusenji.jp/blog/194.html 新学期が始まります。3/31も4/1も、同じ一日ですが、こうして「節目」を作ることで、初心を思い出し、心機を一転する意味では、先人の知恵のありがたさを感じます。ただし、『進むべき方向が誤っていなければ Mon, 01 Apr 2024 04:26:38 +0900 ブログ ギブ&テイク https://fuku-fukusenji.jp/blog/193.html 私たちは「お布施」と聞くと、反射的に「金品」を連想します。間違いではないけれど、本来の意味はもっと広範に及びます。例えば表情で相手を和ませる「顔のお布施」荷物を取ってあげる「身体のお布施」相手ファース Mon, 25 Mar 2024 04:40:58 +0900 ブログ 尊いものを尊いと思う心… https://fuku-fukusenji.jp/blog/192.html 「尊いものを、尊いと思えるその心が、尊い」数年前に出会った言葉です。もう少し古文調だったと思い、調べましたが、忘れました。仏さまは尊くない!という人はほとんどいないと思いますが、では、尊いので毎朝、心 Mon, 18 Mar 2024 05:06:30 +0900 ブログ 声明(しょうみょう) https://fuku-fukusenji.jp/blog/191.html 声明(しょうみょう)の稽古をしています。簡単に言うと、「仏さまのメロディー」です。先日、NHK『新日本紀行』(←クリック)が放送されまして、42年前の放映の後、10分ほど師匠ら「大原魚山塾」の取り組み Mon, 11 Mar 2024 21:41:15 +0900 ブログ おひなさま3つ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/190.html ↑先年8/2に往生しました前々坊守・児玉直子おばあちゃんは、本当に手先の器用な人で、いろいろな作品を残しました。その中の一つ、「千代紙のお雛様」です。よくみると顔がありません。しかし不思議なことに、表 Mon, 04 Mar 2024 05:10:17 +0900 ブログ 私は何者 https://fuku-fukusenji.jp/blog/195.html (御当家の猫もお参り…)これからお勤めしようというときに、窓の外に猫がスッと座ったので、笑いました。「『人間の動物園』を観に来てるんです」と娘さん。この視点は面白いです。ほんと、どっちが「自由」を手に Sun, 03 Mar 2024 12:23:10 +0900 ブログ バッドエンドで終わらせない https://fuku-fukusenji.jp/blog/189.html 昨年は、前々坊守(8/2)前住職(9/24)を送りまして、寺がバタバタしました。それに引きつづいて、私の実家の母が11/22に亡くなりました。70歳でした。詳細は別の機会に譲りますが、最近、感じている Wed, 28 Feb 2024 20:23:28 +0900 ブログ お寺と子ども https://fuku-fukusenji.jp/blog/186.html およそすべての争いは、相手への「無理解」から起こります。子どもが集まると、つかの間の平安を覚えますが、しかし、子ども同士も喧嘩をします。喧嘩をしながら、相手への「理解」を身に着けていってほしいと願いま Sun, 22 Oct 2023 08:27:51 +0900 ブログ 公園のことを思い続けて https://fuku-fukusenji.jp/blog/188.html (母の住んでいる近くの公園。都会にこんな素晴らしい公園がありました)これからの時代、「公園」こそ地域・まちづくりのキーワードになると確信しています。公園は、子どもだけの遊び場ではありません。大人も遊ぶ Sat, 21 Oct 2023 08:29:45 +0900 ブログ 仏教の“ゴール” https://fuku-fukusenji.jp/blog/187.html (法事で「いろんな宗派があるね」という会話から、ゴールはどこや?!となりまして…)仏教のゴールは「成仏」です。仏に成ることです。仏とはどんな存在か。それは「慈悲」と「智慧」をコンプリートした姿です。「 Fri, 20 Oct 2023 08:28:05 +0900 ブログ ピュアランド https://fuku-fukusenji.jp/blog/185.html 「浄土」は「ピュア・ランド」と英訳されます。このように他国の言葉で翻訳すると、意味がわかりやすいことがあります。ピュアとは「純粋な・混じりけの無い」です。混じりけとは「私の欲・煩悩」です。煩悩とは「自 Thu, 19 Oct 2023 23:54:38 +0900 ブログ ホウキギ https://fuku-fukusenji.jp/blog/183.html ホウキギが赤くなってきました。「コキア」といいます。小さな粒状の実は、「畑のキャビア」「マウンテンキャビア」の異名を持つ「とんぶり」として秋田名物になっています。(秋田・大舘のとんぶり紹介はこちら)こ Wed, 18 Oct 2023 23:50:56 +0900 ブログ 格天井 https://fuku-fukusenji.jp/blog/182.html 「ごうてんじょう」。一般には社寺の建築様式に見られ、天井様式にある「真・行・草」の簡略序列のうち、最も格式高い「真」にあたるものとされています。福泉寺に入寺した2010年、私が最も虜になったのはこの格 Mon, 16 Oct 2023 23:47:18 +0900 ブログ 暗さの効用。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/181.html (法事の後。片づけを終えた仏間の格子窓から光が漏れていました。幻想的です)ブッダは、目が見える(五感が冴えている)ことは迷いの種であると説きます。これについては日常、お参り先で難聴や白内障などの「聞く Sun, 15 Oct 2023 23:46:18 +0900 ブログ 雨どいの修復 https://fuku-fukusenji.jp/blog/184.html 銅製の雨どいに数か所穴が開いていて、雨がしたたっていました。先日ご往生されました、雨どいの専門業者でもある前総代長さんが、30年前に設置してくださいました。銅製なので、酸性雨や瓦の釉薬(ゆうやく)の影 Sat, 14 Oct 2023 23:52:06 +0900 ブログ みんな天才 https://fuku-fukusenji.jp/blog/176.html (朝日新聞朝刊10/4より)子どもたちに作曲に指導をする記事です。作曲家の藤倉大さん。指導、と書きましたが、基本的に「指導しない」というスタンスだそうです。極力助言を控え、また現場では音楽教師、家庭で Wed, 11 Oct 2023 16:15:03 +0900 ブログ お寺が祭りに関わることの可能性について考える https://fuku-fukusenji.jp/blog/180.html (朝日新聞10/8朝刊1面)10/7、たまたまテレビをつけたら「長崎くんち」を生中継していました。気が付けば、家族で釘付けになって観ていました。「長崎くんち」は1634(寛永11)年に始まった祭りで、 Tue, 10 Oct 2023 13:29:30 +0900 ブログ 決定の信 https://fuku-fukusenji.jp/blog/179.html 「けつじょうのしん」と読みます。阿弥陀さまのお心を、素直に受け入れることができていること(状態)を指します。言い換えれば、「疑いのない」姿です。これと似ている表現で、「疑わない」となると、これは「状態 Mon, 09 Oct 2023 13:28:52 +0900 ブログ 法事の意味 https://fuku-fukusenji.jp/blog/178.html 先日、お母さまの33回忌の法事を本堂で勤めました。読経の前に、お参りなされた80代のご夫婦に以下の事を訊きました。「お母さまの法名をそらで(何も見ずに)言えますか?」答えはNO。おそらく多くの方が、ご Sun, 08 Oct 2023 13:27:22 +0900 ブログ 鴨川組法中会 https://fuku-fukusenji.jp/blog/177.html タイトルは「こうせんそ ほっちゅうかい」とよみます。簡単に言い換えて「近所の同じ宗派グループのお寺さん会議」です。今回は主に「今月の子供会@金蔵坊」と「来年6月に門徒の皆さまと京都参拝」についてでした Sat, 07 Oct 2023 19:26:43 +0900 ブログ おかえり https://fuku-fukusenji.jp/blog/175.html 9/23。お彼岸法要のために「ウエルカムボード」を用意。小2の長男に「書いてみて」と頼む。文言は二人で相談して「おかえり」に決定。9/24。前住職往生。深夜に病院から帰ってきた前住をストレッチャーに移 Fri, 06 Oct 2023 15:48:46 +0900 ブログ 駅家仏教会の研修 https://fuku-fukusenji.jp/blog/174.html 年に1度実施されます「駅家仏教会」の研修がありました。駅家仏教会は、文字通り、駅家町にある仏教寺院から構成されています。真言宗・曹洞宗・浄土真宗と、「異宗派交流」の格好の機会です。今回の研修は、岡山県 Thu, 05 Oct 2023 13:52:06 +0900 ブログ 前総代長さん、ありがとうございます https://fuku-fukusenji.jp/blog/173.html (↑お通夜の午前3:30、中秋の名月でした)前住職の葬儀の晩、前総代長のお通夜でした。今から13年前、すべてを受け入れるような笑顔で、私たち夫婦を迎えてくださった前総代長さん。晩年は体調がすぐれず、入 Mon, 02 Oct 2023 17:33:52 +0900 ブログ 永眠と仏教 https://fuku-fukusenji.jp/blog/172.html 「安らかにお眠りください」。生前、病気や様々なご苦労をねぎらって、「もうしんどい思いをしなくていいからね」との思いを込めて、このような心情・言葉が出ることは、当然のことです。一方で仏教は、「涅槃寂静( Mon, 02 Oct 2023 17:18:33 +0900 ブログ 前住職通夜での喪主挨拶(全文) https://fuku-fukusenji.jp/blog/171.html 私も喪主として、通夜に挨拶をいたしました。以下全文です。 前住職児玉雄嗣の通夜にあたり、お勤めをいただいた御導師金蔵坊様はじめ、鴨川組ご法中の皆さま、寺族婦人会の皆さま、ご門徒さま地域の皆さま、ご会葬 Sun, 01 Oct 2023 19:25:20 +0900 ブログ 総代長さんの式辞 https://fuku-fukusenji.jp/blog/170.html 色々な方、特に寺院関係の方から感激と称賛のお声がありましたので、ご本人のご了承をいただいて掲載いたします。(以下全文)式辞前住さんの門徒葬に際し 門徒を代表して哀悼の辞をもうしあげます先日 前住さんの Sun, 01 Oct 2023 07:30:24 +0900 ブログ 前住職が往生しました https://fuku-fukusenji.jp/blog/169.html 準備が落ち着かない、心が定まらない中での投稿です。9月24日の21:49に往生しました。前坊守と病院へ駆けつけるも、一歩間に合わず。「いつその時が来てもおかしくない」といわれ1年以上。家族はそれぞれ心 Wed, 27 Sep 2023 12:07:33 +0900 ブログ 9/24 昨日、法座がありました。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/168.html 昨日、「秋の永代経・お彼岸」の法要を営みました。1.読経(仏説阿弥陀経)2.法話(歓喜庵様・当山住職)3.座談(10人程度)翌朝、ご門徒さんが朝採り野菜をお供えくださいました。今回の法要では「供養とは Sun, 24 Sep 2023 09:33:52 +0900 ブログ 師から入電 https://fuku-fukusenji.jp/blog/167.html 京都の師から電話がありました。師が先導する声明(お経)のグループをバージョンアップするということで、その話をしたい、とのことでした。超絶久々の師の声に、思わずテンションアップ。電話をスピーカーに切り替 Wed, 20 Sep 2023 21:53:05 +0900 ブログ 月下美人が咲きました! https://fuku-fukusenji.jp/blog/166.html 月下美人が咲きました。夜中に咲くものと思っていましたが、ただいま午前10:30。何とも言えない高貴な姿です。咲いてもやはり「この世らしからぬ雰囲気」を醸しています。メキシコ原産(品種改良なし)なので、 Fri, 28 Oct 2022 10:38:50 +0900 ブログ 月下美人が咲きます! https://fuku-fukusenji.jp/blog/164.html 別のお寺さまから月下美人をお借りしました。以前、ご門徒さんの家で教えてもらい、「夜中に白い花が咲く」と聞いて、こっそり見に行かせてもらったことがあります。10/28の4:00撮影。もう少しかな?しかし Fri, 28 Oct 2022 04:32:11 +0900 ブログ 昆虫食!! https://fuku-fukusenji.jp/blog/158.html 私の出身地は長野県飯田市です。むかしむかしの長野県(信州)と言えば、昆虫食のメッカ。食料が無い中での重要なタンパク源です。小学校の給食室の前に、このポスターが貼ってあり、「伊那市観光協会」の字を見て嬉 Mon, 17 Oct 2022 16:59:17 +0900 ブログ 尊号について https://fuku-fukusenji.jp/blog/157.html この地域では、葬儀の際にお棺の中に「尊号」を入れます。中身は「南無阿弥陀仏」です。いつでもどこでも阿弥陀如来と一緒だよ、ということを、残された私たちも改めて確認しようというものです。オフダのように、こ Sun, 09 Oct 2022 04:44:10 +0900 ブログ 旧本堂の鬼瓦がほしいお方、差し上げます。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/156.html 駐車場と並行して、納骨施設3基目を建てます。場所は、境内墓地北側の花壇です。ここに安置されている、「旧本堂鬼瓦」を撤去するのですが、昔はこんな瓦をよく人が求めた、という話を聞きましたので、皆さまにご案 Fri, 07 Oct 2022 05:34:10 +0900 ブログ 駐車場工事が始まりました。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/155.html 駐車場増設工事が始まりました。子どもたちが掘った落とし穴よりも深く…。完成予定は11月15日です。これで報恩講をお迎えできる…(ホッ)★工事中は「お寺側」にご駐車をお願いいたします!  Thu, 06 Oct 2022 16:05:35 +0900 ブログ アキマツリをしました。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/154.html 9/12、子どもの小学校の登校班だけで「アキマツリ」開催。本来なら広くお声掛けするべきですけど、コロナが心配で、縮小版。けれど、何もしないと寺のパワーも落ちてしまうので実施。子どもたちが大人になって「 Wed, 28 Sep 2022 05:11:30 +0900 ブログ 他力本願について https://fuku-fukusenji.jp/blog/153.html 今年のプロ野球セ・リーグは広島、巨人、阪神が、自力でクライマックスシリーズに進めなくなったことをうけて、「他力本願シリーズ」という言葉が飛び交っているようです。他力本願は浄土真宗の大切な言葉。「他力本 Tue, 27 Sep 2022 07:35:26 +0900 ブログ 地域の課題について勉強してきました https://fuku-fukusenji.jp/blog/152.html たくさんの学びを得ることができました。皆さまとも共有を。①「地域づくり」「地域の活性化」を考える時、それは「町おこし的な行事」のことではなく、お互いに困ったときに助け合える関係づくりを指す。②これから Sun, 25 Sep 2022 22:18:27 +0900 ブログ お彼岸法要がありました https://fuku-fukusenji.jp/blog/151.html 昨日、本当に久しぶりの法要がありました。法要は「法座」とか「お座」とも言います。私がいつも感激を込めて思うのは、皆さまがご自身の意思で参っておられる、ということです。法事も意思といえばそうかもしれませ Sat, 24 Sep 2022 08:00:00 +0900 ブログ 3人の法衣(ほうえ)を作りました https://fuku-fukusenji.jp/blog/147.html 今年は本堂建立100周年です。これを皮切りに、当山福泉寺は「報恩講1日法要⇒3日間法要」に切り替えます!近所の住職さんが「いいね!時代に逆行して」とお褒めくださいました。当日、子どもたちにも法衣をまと Thu, 22 Sep 2022 12:58:39 +0900 ブログ 誇りに思う https://fuku-fukusenji.jp/blog/140.html 東京駅、品川駅に立ち寄りましたら、地元企業の広告が大々的に掲げてありました。こういう時、「誇りに思う」のですが、私の手柄は一つもないのに、どうして誇りに思うのかな、と思いました。調べてみると、「必ず自 Fri, 16 Sep 2022 05:31:59 +0900 ブログ 涼を納(い)れる② https://fuku-fukusenji.jp/blog/149.html 休日に服部川の上流に出かけました。虫嫌いの子供3人が、川好きという皮肉・・・。好きと嫌いが混在すれば、決まって「嫌いが勝る」と思っていましたが、そうばかりではないかもしれない、と最近は思うようになりま Thu, 15 Sep 2022 05:01:16 +0900 ブログ カッサをしてもらいました https://fuku-fukusenji.jp/blog/150.html 首元の赤は、けがや病気の症状ではありません。友人の奥さんが、マッサージの一環で「カッサ」を施してくれました。(カッサとは←クリック)ちなみに、左側の首筋も同様に擦ってくれましたが、少し赤くなっただけ。 Thu, 15 Sep 2022 04:02:54 +0900 ブログ ボランティア立ち上げ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/146.html コロナ禍の影響を受けて、町内のボランティア団体が解散したそうです。私の感想は「コロナのせいというよりも、いつ消滅してもおかしくない状況が長く続いていたのではないか」ということです。それを、また立ち上げ Wed, 14 Sep 2022 12:48:25 +0900 ブログ あちこちに座る場所を作ります! https://fuku-fukusenji.jp/blog/145.html ホームセンターにあった組み立て式ベンチを子どもと作りました。ちょうどいい!これから、いたるところに置こうと思います。福泉寺公園。さて、ちょっと気になって調べてみたのですが、禅宗の「ザゼン」といえば、「 Tue, 13 Sep 2022 05:47:39 +0900 ブログ 紙ストローの組み立て https://fuku-fukusenji.jp/blog/144.html これは楽しそう。何が楽しそうかって独りでこれをするひととき!早速買い求めました。  Mon, 12 Sep 2022 05:53:59 +0900 ブログ 納(い)れる人。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/143.html 涼を納(い)れる。素敵な言葉です。過日、お参りに行きましたお宅で、自作のクーラーを見せてくれました。これがすこぶる涼しい。「10時間は持ちます。これを寝る間にかけておくんです」100円ショップの箱の中 Sat, 10 Sep 2022 05:51:00 +0900 ブログ 涼を納れる。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/142.html お参りの方が少しでも涼しく過ごせますように、ということで、水場に霧の出るホースを取り付けました。蛇口の使いやすさを追求するために遅めの稼働になってしまいました。さて、「涼を取る」という言葉は何となく聞 Fri, 09 Sep 2022 11:40:29 +0900 ブログ 地元の中学生がお寺について調べに来ました https://fuku-fukusenji.jp/blog/148.html 学校の「総合的学習」の内容が寺社の調査だったらしく、近所の中学生が訪問してくれました。事前の電話、日程の調整から当日の質問など、一貫して丁寧な言葉遣いをしており、十分に研修を受けて臨まれたのだろうと、 Wed, 07 Sep 2022 12:59:23 +0900 ブログ やっと書きます。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/139.html 私は現在、千葉に住むの母のところにいます。そのことはまた後に譲るとして…今年の8月は、激動のひと月でした。初めに、次女と坊守(妻)の感染、そこから約半月、炊事・洗濯・掃除に加えて、子どもの宿題を見なが Wed, 07 Sep 2022 10:40:53 +0900 ブログ 収穫 https://fuku-fukusenji.jp/blog/138.html コロナを経て、土に親しむご縁を得ました。皆さまのご協力のもと、境内の花のほかにも、鐘楼の裏に菜園を設けました。当初、雨が降れば「水やりせずに済んでラッキー♪」なんて思っていましたが、今度は草取りをせね Thu, 21 Jul 2022 04:10:13 +0900 ブログ 「仏の三身」 https://fuku-fukusenji.jp/blog/137.html 娘の部屋に入ってみたら、仏さまの写真が貼ってありました。カレンダーを切り取って、大切に保管しているようです。ちょっとおかしくて微笑ましい一面です。さて、こんな仏さまがどこにあるのかという話ですが、仏教 Wed, 20 Jul 2022 06:38:37 +0900 ブログ うれしい参拝。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/136.html 朝、子どもたちと本堂で遊んでいました。すると、お子さん連れのご夫婦が。「近くに住む友人の家に行くまでに、時間があったので立ち寄ってみました」この写真でお分かりのように、ご夫婦の雰囲気に一気に引き込まれ Tue, 19 Jul 2022 05:47:39 +0900 ブログ なつかしい。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/135.html 広島市に在住の門徒さんのところにお参りに行ってきました。ご主人は先日、御年90を迎えられ、ご夫婦で音楽の世界に長年いらっしゃいました。奥様は近所の真宗寺院で開かれる「お経会」に歌の担当として月一回通っ Sat, 16 Jul 2022 06:48:56 +0900 ブログ 手入れ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/132.html お盆参り中に、スズメが水遊びしているところを見つけました。順番待ちをしているような姿もかわいかったです。今年も暑いよね。鳥が水浴びをする理由は、羽についた汚れや寄生虫を取り、また体温を下げるためだそう Thu, 14 Jul 2022 06:01:18 +0900 ブログ 死に方は生き方なのかな…と思う② https://fuku-fukusenji.jp/blog/133.html 葬儀のために福岡県久留米市に向かいました。早速余談ですが、私が福泉寺に入寺した当初、住職から「東京や山口など、いろいろなところに葬儀に行かせてもらった」という話を聞いて、「近くの同じ宗派のお寺に頼めば Wed, 13 Jul 2022 05:39:22 +0900 ブログ 死に方は生き方なのかな…と思う① https://fuku-fukusenji.jp/blog/134.html 葬儀のために福岡県久留米市に向かいました。早速余談ですが、私が福泉寺に入寺した当初、住職から「東京や山口など、いろいろなところに葬儀に行かせてもらった」という話を聞いて、「近くの同じ宗派のお寺に頼めば Mon, 11 Jul 2022 07:18:06 +0900 ブログ 今年はこれで行きます! https://fuku-fukusenji.jp/blog/131.html 盆参り用の日傘を見つけました。尾道商店街のかご屋さんです。いつもは麦わら帽子ですが、いいのを見つけました。店の人に何度も「ごめんね、これベトナム製で作りがあまりしっかりしていないから、2年持てばいいか Mon, 11 Jul 2022 05:39:48 +0900 ブログ ホウキグサ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/130.html 参道の両脇に並べて植えてくれました。ホウキグサっていうんですね。調べたら「コキア」ともいうんですね。色も涼しげで、フワフワして気持ちがいいです。秋になったら赤紫色になって、そのうち固くなってきて、本当 Sun, 10 Jul 2022 05:25:46 +0900 ブログ いただきもの。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/129.html この言葉を著された大峯(おおみね)顕(あきら)先生は、続けてこうおっしゃっています。「この命は私の中で動いているけれども、私の所有物ではないんです。たまわった命です。誰のものでもないというのは、如来の Sat, 09 Jul 2022 04:35:13 +0900 ブログ 足を思う。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/128.html ほとんど毎朝、親鸞聖人のお花を綺麗に入れてくださる方が声を掛けてくださいました。とはいっても、この暑さも相まって、ご自身のお身体のこともあって、最近久しぶりに再会したところです。「今の掲示板の言葉は、 Fri, 08 Jul 2022 05:14:34 +0900 ブログ 座敷童。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/125.html 座敷童が現われました。  Thu, 07 Jul 2022 05:35:34 +0900 ブログ 汝の汝。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/123.html 本堂の阿弥陀さん目線でカメラを向けると、このように映りました。先の方に山門が見えます。つまり、山門で合掌されたとき、ちゃんと阿弥陀さんと向かい合っているよ、ということです。このあたりの構造をきちんと計 Tue, 05 Jul 2022 05:50:10 +0900 ブログ 差別というものの実体 https://fuku-fukusenji.jp/blog/124.html 「差別」。これほどに歴史を重ね、議論しつくした(答えが出ている)にもかかわらず、今なお鮮度の落ちない言葉も珍しいと思います。なぜ鮮度が落ちないかというと、私の心に「定住」しているからなのですね。私たち Sun, 03 Jul 2022 05:50:40 +0900 ブログ 7月号出来ました。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/127.html 7月号(第109号)仕上がりました。永六輔さん、森繁久彌さん懐かしいな。昔は音楽でも舞台でも、「味わう」ことが出来たように思います。今は何でしょうね。「消費する」という感じでしょうか。チャンネル権争い Sat, 02 Jul 2022 04:44:16 +0900 ブログ あたりまえの「逆転」。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/121.html 以下、今月の掲示板「6月の法語カレンダー」に添付した写しです。「今朝、目が覚めた」ことを、あたりまえのように過ごすなら、特別な感情を抱くことはありません。ちょっと不可解でしょうが、阿弥陀さまが「私」を Thu, 30 Jun 2022 05:29:25 +0900 ブログ 「本堂」という空間。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/120.html 先の日曜朝、娘も久しぶりに皆さまと朝のお勤めをしました。読経後、大の字になって寝ころんでいる姿を、ご門徒さんが「いいなぁ」と喜んでくれました。私も「すみません、行儀が悪くて」というのも、なんかなぁ、と Thu, 23 Jun 2022 05:02:22 +0900 ブログ 気にしなーい。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/119.html 先日、広島の友人が写真を送ってくれました。佐伯区の植物公園の様子です。花は黙って咲いて黙って散ります。誰かの評価を気にしません。役に立つかどうか、価値があるかどうか、そんなことはお構いなしです。平均寿 Wed, 22 Jun 2022 05:48:50 +0900 ブログ のばらのように。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/118.html 入院中の父(前住職)について、担当の石川医師から説明があるということで、母と一緒に病院に行ってきました。現在寝たきりの父は、着替えや食事、トイレ、ベッドから起き上がることも出来ません。最近は、言葉を発 Tue, 21 Jun 2022 05:04:42 +0900 ブログ ランドセル考。(後編) https://fuku-fukusenji.jp/blog/117.html 右が2011年、左が1980年のものだそうです。こちらのページから拝借しました。(←クリック)改良を重ねて、軽量化に成功した現代のランドセルですが、容量が増えた分、荷物も増えているというのが現状です。 Mon, 20 Jun 2022 09:51:28 +0900 ブログ ランドセル考。(前編) https://fuku-fukusenji.jp/blog/116.html 朝、近所の方から電話がありました。「お宅の長男が足をくじいて立てないと言っているので、迎えに来てほしい」1年生の息子にとって、片道3キロは正直しんどいことだろうと思います。急いで車で迎えに行くと、ご自 Sun, 19 Jun 2022 04:55:09 +0900 ブログ 本堂に設置しました。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/115.html コルクボード2枚を入り口付近に設置しました。新聞記事や子どもさんの作品、その時々で心にとまったものを掲示します。今は①「稲盛和夫さんがお坊さんになった時の話(当時200億ほどの寄付もしていた彼が、50 Sat, 18 Jun 2022 04:45:47 +0900 ブログ 夏至の前に。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/113.html 本堂に設置してある扇風機8台を綺麗にしました。年に1,2度しかこうして解体して「向き合う」機会がないので、扇風機についてしばらく考えてみました。扇風機は原理的には、電気を用いたウチワでの送風という意味 Fri, 17 Jun 2022 05:44:59 +0900 ブログ 距離感それぞれ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/114.html 遊びに行った家の玄関前で、たくさんのアジサイが出迎えてくれました。先週お参りに来られた方が「花は好きだけれど、私が育てたら全部枯らしてしまう」とおっしゃっていました。同様に子どもは好きだけれど育てる自 Thu, 16 Jun 2022 16:46:43 +0900 ブログ あたりまえ https://fuku-fukusenji.jp/blog/111.html 母が昨年ガンを見つけてもらって、抗がん剤治療ののちに手術・入院を経験した時の話です。入院中は「なんで自分がこんな目に」という思いだったそうですが、たくさんの同じような患者さんを見てきて、今の自分の状況 Wed, 08 Jun 2022 00:48:50 +0900 ブログ ここにも踊念仏。知らなんだ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/112.html 香川の同級生がお父様を亡くされたというので、飛んでいきました。同県綾歌郡綾川町に滝宮(たきのみや)という道の駅がありました。ぼーっと歩いていたら「念仏踊り」と説明があったので思わず一枚。そうだ、讃岐の Tue, 07 Jun 2022 01:07:02 +0900 ブログ これからどうなりますか https://fuku-fukusenji.jp/blog/110.html 近くの田んぼを何気なく撮ってみたら、向こう側に集まる住宅、携帯会社の電波基地局が写っていて、今の時代を象徴するような一枚になりました。すごい勢いで田んぼが住宅地に変わっていきます。また、「こんなものう Mon, 06 Jun 2022 05:34:21 +0900 ブログ 未来便発送! https://fuku-fukusenji.jp/blog/109.html 2012年5月20日、今から10年前に『第1回初参式』をいたしまいた。福泉寺に入寺して間なしの私たち夫婦を、お経会のご婦人の皆さまが支えて下さり、盛大に行うことが出来ました。シャチハタの「手形ハンコ」 Sun, 05 Jun 2022 05:14:57 +0900 ブログ 墓地の整理について【ご案内②】 https://fuku-fukusenji.jp/blog/106.html 先日、ご門徒さんがドローンで撮影してくれました。まさしく「鳥瞰図」。鳥が見る福泉寺の姿です。さて、墓地の整理ですが、おそらく20基分は空きます。このご案内は5月初旬にさせていただきましたが、すでに13 Fri, 03 Jun 2022 05:34:36 +0900 ブログ 喜ばれる喜び。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/107.html 小学5年生の娘が「今日の給食めちゃくちゃ美味しかった」と言っていたので、「給食の先生にレシピを聞いてごらんよ」と提案しました。周りの友達がしていることではないので、恥ずかしかったようです。私があらかじ Thu, 02 Jun 2022 05:29:28 +0900 ブログ 6月号出来ました。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/108.html ホームページのアップが滞っていてすみません。お寺は元気です。いつでも遊びに来てください。さて今月号は、新宿区の牛込第二中学校の松澤亮校長先生の、とある日の朝礼の原稿を転載いたしました。ご許可を頂戴すべ Wed, 01 Jun 2022 05:04:56 +0900 ブログ 墓地の整理について【ご案内①】 https://fuku-fukusenji.jp/blog/105.html 今年は境内地の無縁墓の撤去の手続きをいたします。「撤去」といいましても、年内にすることはありません。まず、無縁墓であることを確認するために3年以上はかかると思われます。なぜなら、撤去の予告案内(公告と Wed, 02 Feb 2022 05:09:38 +0900 ブログ 2月号完成しました https://fuku-fukusenji.jp/blog/104.html 2月号(104号)完成いたしました。ホームページ『寺報』からまたは山門横のポストに入れておきます。  Tue, 01 Feb 2022 16:58:45 +0900 ブログ 雨土となれ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/103.html ある席で総代さんと法座のご講師が話をしていました。内容は聞こえませんでしたが、ご講師の「蝉に生まれたくないでしょ?」とおっしゃったのだけはクリアに聞こえました。蝉だって一つの命。いや蝉の方が蝉を全うし Sun, 02 Jan 2022 09:30:49 +0900 ブログ おおみそか ’21 https://fuku-fukusenji.jp/blog/102.html ご門徒さんが設置してくださいました。壮観!小学生も阿弥陀経を熱唱。生涯で最もワクワクするような読経でした。牛乳パックの灯籠です。100個を目標にして回収を募集しましたが、200個を超えました。感謝です Sat, 01 Jan 2022 20:35:50 +0900 ブログ 再会 https://fuku-fukusenji.jp/blog/101.html 県外出張中のご門徒さんがお参りに来られました。ずいぶん会っていない感覚でした。わずかな時間でしたが、心躍るひとときでした。三人のお子さんはもうすっかり大きくなっているようですが、小さいころからお寺の行 Wed, 29 Dec 2021 21:27:20 +0900 ブログ 除夜の鐘ライトアップ https://fuku-fukusenji.jp/blog/100.html 今朝、20個ほど試しにしてみましたが、想像を超えた雰囲気です。間違いなく映えます。どうぞお越しくださいませ。 Wed, 29 Dec 2021 17:34:54 +0900 ブログ うれしかったこと https://fuku-fukusenji.jp/blog/99.html 過日、公私にわたってお世話になっているご夫婦がわざわざ来てくださいました。子どもたちのクリスマスのためです。親子ほどの歳の差である「師」ながら、どうもお互いに「友」として楽しんでいる気配を感じます(笑 Sun, 26 Dec 2021 04:04:54 +0900 ブログ 幸せの土台 https://fuku-fukusenji.jp/blog/98.html ご門徒さんとおしゃべりをしているうちに「そうなのか」と思ったことをまとめてみました。左は「幸せな人生」は「健康であること」が土台にある生き方です。健康であるならば、あらゆる「苦」の侵入に対して、跳ね返 Sat, 25 Dec 2021 05:04:48 +0900 ブログ 今週末は厳しそうです https://fuku-fukusenji.jp/blog/97.html 「欲深き 人の心と 降る雪は 積もるにつけて 道を忘れる」(高橋泥舟)高橋泥舟(でいしゅう)は、幕臣の山岡正業の次男に生まれて、母方の実家高橋家をつぎました。妹の英子の夫が無血開城の立役者である山岡鉄 Fri, 24 Dec 2021 04:48:47 +0900 ブログ 伝統を考える(後編) https://fuku-fukusenji.jp/blog/95.html 最終回は「仏教の伝統」です。昔、京都におられる声明(お経)の師匠から聞いた話です。鹿児島に出張した折に、近隣在住の教え子たちが集まった。久々の再会を喜び、酒席で談話が始まった。教え子たちは口々に「どう Wed, 22 Dec 2021 04:34:04 +0900 ブログ 伝統を考える(中編) https://fuku-fukusenji.jp/blog/94.html 「父は新しいことばかりやっているイメージが強いかと思いますが、実は無類の古典好きです」そうおっしゃったのは、歌舞伎役者の故・十八代目中村勘三郎氏のご子息である六代目勘九郎氏と七之助氏です。テレビでは、 Tue, 21 Dec 2021 04:21:08 +0900 ブログ 浄土真宗はロックだ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/96.html 今日は一周忌のご法事がありました。ご家族のほとんどが遠方のため、初めてお会いするご家族もありました。その中に、50代くらいミュージシャンがおられました。ジャンルはロック。その世界では超有名人でした。年 Mon, 20 Dec 2021 05:05:59 +0900 ブログ 伝統を考える(前編) https://fuku-fukusenji.jp/blog/93.html 2004年にニューヨークでの歌舞伎公演を成功させた故・中村勘三郎氏と一緒に活動したのが、舞台演出家の野田秀樹氏です。先日NHK特集でその時の様子が放送されました。彼が「伝統は面白い。面白いから伝統にな Mon, 20 Dec 2021 04:45:19 +0900 ブログ 退院、帰宅。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/92.html 先日、12月15日に前住職が退院して参りました。この入院中に20キロ痩せたそうです。減量に成功、というよりも、胃ろうによって食事量が少なくなったのです。運動機能が低下する難病にかかって5年。当初の医師 Sat, 18 Dec 2021 04:51:38 +0900 ブログ 真宗に年賀欠礼は不要。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/91.html 先日の報恩講での、ご講師の話にありました、「年賀欠礼は不要」についてですが、ご紹介されたハガキの原文を一部修正して掲載します。迎春旧年中のご芳情にたいし 謹んで厚く御礼申し上げます。昨年は○月に母が、 Fri, 17 Dec 2021 04:49:02 +0900 ブログ 不可思議の世界へ。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/90.html 朝6時。辺りはまだ闇に覆われていて、明かりのスイッチまでは、目が慣れるまですり足です。このシーズンは、朝7時に登校する娘がホッカイロを取りに本堂へ入ってきます。今朝は、玄関前でふと「ホッカイロを玄関に Thu, 16 Dec 2021 04:32:24 +0900 ブログ 慧雲師。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/89.html 寺から歩いて1分もかからない家に、とんでもないものがありました。「正信偈首句 帰命無量寿如来 遺弟慧雲謹写」遺弟とはお釈迦様の弟子である、という名乗りです。慧雲は、前田慧雲師のことでしょうか。幕末、三 Wed, 15 Dec 2021 05:06:41 +0900 ブログ 一度であるが https://fuku-fukusenji.jp/blog/88.html 子どものクリスマスプレゼントを探すのに親子でパソコンとにらめっこ。私のころは、このシーズンを狙って新聞のチラシの中におもちゃ屋さんのがあって、雑誌のように持ち歩き、何度も見返したり、切り取ったりしてい Tue, 14 Dec 2021 06:40:26 +0900 ブログ 火宅無常。 https://fuku-fukusenji.jp/blog/87.html 「火宅無常(かたくむじょう)」という言葉をご存知でしょうか。「火宅」はこの世のことです。「無常」は永久に不変不滅のものは存在せず、すべては変わり続ける、ということです。なぜこの世を「火宅」というかとい Sun, 12 Dec 2021 05:36:40 +0900 ブログ